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Q&A

ウェハ移載時に、ウェハと接触する箇所はどのような材質でしょうか?

ウェハ移載時にウェハと接触する箇所は、主にアルミナセラミック(導電テフロンコート処理)やPEEKが用いられております。
ウェハ接書部にアルミナセラミックが用いられているのは、加工段階で吸着穴が設けやすいためであり、一方樹脂製のPEEKの場合は金属汚染の影響が小さいためです。
 
またどちらも高強度かつ耐薬品性などの特性があるため、ウェハ移載時にウェハ接触しても問題ございません。
万が一金属がウェハと接触すると、不純物が混入する恐れがあるため、ウェハ接触部が金属製の場合はテフロンコーティングをするのが一般的です。
 

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